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2026.01.22
家づくりコラム
【ルームツアー】今、選ぶなら「半平屋」! 1階寝室で叶える32坪の「完結型」な暮らしと設計の極意

こんにちは。1968年創業、静岡県浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』代表の大塚です。
家づくりを検討中の方の間で、今、「半平屋(はんひらや)」という選択肢が非常に人気を集めているのをご存知でしょうか?今回YouTubeチャンネル「DAITOKU チャンネル」で公開したルームツアー動画では、まさにこのトレンドを取り入れた、32坪のリアルサイズなお住まいをご紹介しています。
「平屋に憧れるけれど、土地の広さや予算が…」そんなお悩みを解決する設計の工夫を、一級建築士の視点で解説します。
1階に寝室があるから「半平屋」として暮らせる

このお住まいの最大の特徴は、1階に寝室を配置している点です。1階にLDK、水回り、そして寝室をまとめることで、将来お子様が巣立った後は、階段を使わずに1階だけでも生活が完結できる設計になっています。
2階は子供部屋と洋室という構成にすることで、平屋のような利便性と、2階建てのコストパフォーマンスの両方を叶えることができます。動画では、この「半平屋」としての間取りの秀逸さと、それを32坪という坪数で実現した配置のポイントを間取りと一緒にご覧いただけます。
プロが仕掛ける「視線のコントロール」

LDKに入った瞬間、空間が広く感じるか、狭く感じるか。それは「視線の抜け」で決まります。今回のLDKは21.3帖の広さを確保していますが、実は玄関ホールからリビングに入った際、生活感の出やすい水回りや寝室への入り口が見えないよう、あえて「収納の壁」で視線を遮っています。

この壁があることで、人の視線は自然と南側の明るい窓の方へと誘導されます。「隠すべきところは隠し、見せたい景色を見せる」。この建築的なテクニックがどのように空間に作用しているか、ぜひ動画の映像で体感してください。意図的に作られた「壁」の役割に驚かれるはずです。
常識にとらわれない「独立型ダイニング」と「回遊動線」

ダイニングテーブルはキッチンの横、という方が増えていますが、今回はあえてキッチンから少し離れた位置に配置する「独立型ダイニング」を採用しました。 食事の場としてだけでなく、家族それぞれがフレキシブルに使える居場所を作るための工夫です。

さらに、玄関からリビング、水回り、そしてまた玄関へと繋がる「回遊動線」を採用し、行き止まりのないスムーズな家事動線を実現しました。 水回りの床には、将来の張り替えメンテナンスが容易なフロアタイルを採用するなど、長く住み続けるための配慮も徹底しています。
続きはYouTubeで解説しています
この他にも、動画内では以下のポイントを詳しく解説しています。

・ 住宅密集地でもプライバシーを守りながら光を取り込む窓配置
・ UA値0.45、C値0.5を実現する高気密・高断熱仕様
・ 生活感を消すトイレの「埋め込み収納」と、階段下活用のアイデア
「半平屋」という暮らし方は、これからの家づくりのスタンダードになる可能性を秘めています。一級建築士としてのこだわりを詰め込んだこのお住まい、図面や写真だけでは伝わらない空気感を、ぜひ動画全編でご確認ください。
▼動画はこちらからご覧いただけます 【ルームツアー】選ぶなら半平屋の家!!|32坪で叶えた「収納力×回遊動線」の心地良い暮らし
DAITOKUでは、毎日無料の個別相談会を実施しています。お気軽にお問い合わせください。

―― 泉モデルハウス ――
忙しい子育て世代の、
ちょうどいい暮らしを体感
■開催期間
\2026.1/31~期間限定で開催/
■日時
①10:00~ ②11:00~
③12:00~ ④13:00~
⑤14:00~ ⑥15:00~
⑦16:00~ ⑧17:00~
※各回1組様の完全予約制
■会場
浜松市中央区泉4丁目
(会場詳細はご予約時にお伝えします)
■初回来場特典
Amazonギフトカード3,000円
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「お客様がずっと安心して暮らせる住まいを」
『DAITOKU(大得工務店)』では、
静岡県浜松市、磐田市周辺の地域の皆様に
良質な住まいを通じて、
ご家族に幸福な未来を提供するお手伝いをしています
大塚 美秀
大学卒業後、ハウスメーカーで勤務。その後、大得工務店へ入社。平成26年に代表取締役就任。 新築だけでなく、多くのリフォーム現場で家の劣化や雨漏りに悩むお客様と多く接した経験から、メンテナンスや耐久性まで考慮した住まいを提案しています。