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2026.09.30
スタッフブログ
【現場レポート】 O様邸 木工事/浜松市中央区
こんにちは。1968年創業・浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』のスタッフ渡辺です。
こちらは、現在新築工事中の浜松市中央区O様邸の木工事の様子になります。
上棟を無事に終えた現場では、家づくりの要とも言える断熱材の施工が完了し、いよいよ壁ボード(石膏ボード)の貼り付け作業へと移行しています。

柱や梁などの骨組みが完成した後に行われるのが、壁の中に断熱材を敷き詰める作業です。断熱材は、いわば家全体を包み込む「魔法瓶」のような役割を果たします。夏の厳しい暑さや冬の凍えるような寒さを遮断し、一年中快適な室温を保つためには絶対に欠かせない存在です。
実は、この断熱材の施工には職人の丁寧さと技術が大きく問われます。どんなに優れた性能を持つ断熱材を採用しても、柱や筋交いとの間にわずかな隙間が生じていれば、そこから熱が逃げたり、壁体内結露の原因になったりしてしまうからです。 O様邸でも、壁の隅々まで一切の隙間なく、断熱材をびっしりと敷き詰めました。完成してからは壁の中に隠れて完全に目視できなくなってしまう部分ですが、「見えない部分にこそ、暮らしの快適さと家の寿命がかかっている」という信念のもと、一切の妥協なく施工を進めています

断熱材を隙間なく施工した後は、その上からフタをするように「壁ボード(石膏ボード)」を貼っていく作業へと移ります。 これまで柱の骨組みと断熱材だけだった空間に「壁の面」ができあがることで、図面上で打ち合わせをしてきた間取りが、いよいよ立体的でリアルな「部屋」として体感できるようになります。
「ここが明るいリビングになって、あそこがキッチンだな」と、実際の生活イメージがぐっと湧いてくるのがこの工程の醍醐味です。各部屋の寸法に合わせてボードを正確にカットし、ビスで一枚一枚しっかりと固定していく大工の鮮やかな手さばきによって、現場は日々確実に「家」としての姿を整えています。

これからも、お施主様のこだわりがたっぷり詰まった夢のマイホームを、安全第一で、一つひとつの工程に真心を込めて形にしてまいります。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
「お客様がずっと安心して暮らせる住まいを」
『DAITOKU(大得工務店)』では、
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良質な住まいを通じて、
ご家族に幸福な未来を提供するお手伝いをしています。




創業1968年 / 浜松市の工務店