【現場レポート】O様邸 基礎配筋検査/浜松市中央区 – 浜松・磐田で一級建築士と創る高性能な注文住宅|DAITOKU(大得工務店)

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2026.09.03

スタッフブログ

【現場レポート】O様邸 基礎配筋検査/浜松市中央区

こんにちは。1968年創業・浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』のスタッフ渡辺です。
こちらは、先日着工した浜松市中央区O様邸の基礎工事の様子になります。

建物の配置が決まり、地面を整えた後に行われるのが「配筋工事」です。 鉄筋を格子状に細かく、そして正確に組んでいく作業ですが、実はこの工程が家づくりにおいて最も重要なポイントの一つと言っても過言ではありません。
なぜなら、この鉄筋は「家の骨格」にあたる部分だからです。 完成してからはコンクリートの中に隠れて見えなくなってしまいますが、地震や強風から建物をしっかり支え、家が傾くのを防ぐための強靭な土台となります。 現場でズラリと並んだ美しい鉄筋の網目は、まさに職人技の結晶です!

配筋が組み上がった段階で、次に行われるのが「配筋検査」です。 図面通りに鉄筋の太さや間隔、配置が正確に行われているか、第三者機関の検査員が専用のメジャーを使いながらミリ単位で厳しくチェックします。
「コンクリートを流し込んでからでは、決してやり直しがきかない」
だからこそ、この検査は建物の安全性を担保するために非常に重要です。今回も、私たちが自信を持って組み上げた配筋は無事に一発合格! 確かな品質が客観的にも証明され、現場の私たちもホッと胸をなでおろす瞬間です。

検査を無事クリアしたことで、いよいよ次の工程である「コンクリート打設」が始まりました。
組まれた鉄筋の間に丁寧に、そして手際よく流し込んでいきます。
コンクリートは生き物のようなもので、時間や気温によって状態が変わります。そのため、現場は職人たちの息の合ったチームワークが必須!

現場はスムーズに作業が進んでいます!
工事はまだ始まったばかりです!今後も引き続きよろしくお願いいたします。


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創業1968年 / 浜松市の工務店

この記事を書いた人

渡辺 拓麿

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