浜松市 M様邸
【34坪】吹抜けと中庭がゆとりを生む家

大空間の吹抜けとリビングから繋がる中庭が暮らしに潤いを添える34坪のお家。玄関に入ると大きな窓から中庭が望め、明るく気持ちの良い空間が広がります。家族用と来客用で玄関からの動線を分けたのもこだわりのひとつ。シューズクロークを通り抜けてキッチンへ直接入れるので、日々の買い物後の収納もストレスフリーです。
リビングから繋がるテラスはアウトドアリビングとして楽しむだけでなく、夜にはライトアップした植栽を眺めたり室内にいながらも外空間を楽しむことができます。来客の多いご家族に合わせ、1階は約23畳のLDKと4.5畳の畳コーナーが繋がり家族や友人が集う開放的なスペースに。キッチンを中心にレイアウトしているので、お料理をしながらフロア全体が見渡せます。
外壁にはメンテナンスがラクな高耐久ガルバリウムを採用。屋根には太陽光パネルを設置することで、 高騰する電気代への対策もしっかりと。メンテナンス費や光熱費など長期的なコストにも配慮した仕様に加え、高気密・高断熱・高耐震にもこだわった高性能住宅です。
Gallery フォトギャラリー
Data 住宅情報
- 家族構成
- ご夫婦+お子様1人
- 本体価格
- 2510万
- 間取り
- 2階建て/ 2LDK
- 延床面積
- 112.76㎡[34.10坪]
- 敷地面積
- 340.31㎡[102.94坪]
- 耐震性
- 耐震等級3取得
許容応力度計算(構造計算)実施
制震ダンパー設置 - 省エネ性
- UA値(0.57)
断熱等級5取得
太陽光発電(7.41kW)
一次エネルギー消費量等級6取得 - 耐久性
- 耐風等級2取得
- 劣化対策
- 劣化対策等級3取得
維持管理対策等級3取得 - 認定
- 長期優良住宅
Plan 間取り
-
1階

-
2階

Room Tour ルームツアー
Voice お客様の声

本音を言い合える関係性だからこそ、妥協せずに家づくりができました
Interview 暮らし心地インタビュー

住んでみて、初めてわかったこと。
実際に暮らしてみて、家の性能について感じることはありますか?
一番びっくりしたのは静かさです。車通りの多い道路の近くなので、正直少し心配していたんですが、家に入ると外の音がほとんど聞こえなくて。高気密の家って、こんなに違うんだと住んでみて初めて実感しました。冬も、窓のそばに立っても冷気をあまり感じないですし、家中どこにいても温度が安定している気がします。「家の中が、ずっと心地よい」という感覚が一番の満足ですね。
間取りや設計で、住んでみて「よかった」と感じるところは?
動線がとにかくラクです。洗濯まわりがスムーズにつながっていたり、玄関から買い物の荷物をそのまましまえたり——「なんでこんなに家事がスムーズなんだろう」と気づいたら、全部が計算されていた、という感じです。一級建築士の方が一緒に考えてくださったので、生活のことを本当によくわかってくれているんだなと。畳コーナーも毎日大活躍で、洗濯物を畳んで、子どもが遊んで、疲れたらゴロン(笑)。何気なく提案してもらったスペースが、一番使っている場所になっています。
コスト面での工夫や、設計の進め方で印象に残っていることはありますか?
吹抜けや広いリビングなど、「ここだけは!」というところに予算を集中させて、不要な部屋はなくして坪数を抑えるというメリハリをつけてもらいました。内装も「見すぎると迷う」とわかったので、定番の白を軸に選んで正解でした。広く明るく見えるし、コストも抑えられたし。デザインも性能も、何かを我慢した感じがないんですよね。「全部が自分たちの家だ」と思える仕上がりになったのが、一番うれしかったことです。









娘の小学校入学時期を目安に家を持つことを考え始めました。最初は建売住宅を検討していましたが、実家の土地を譲り受けることになり、相談カウンターで紹介された数社の中からDAITOKUさんに出会いました。
ハウスメーカーは価格が高く、自由な間取りが難しそうと感じ早々に除外し、いくつかの住宅会社を回ったうえで最終的にDAITOKUさんに決めました。その決め手は、初回訪問から半年以上経って再訪した際に、私たちのことをしっかり覚えていて温かく迎えてくれたこと。他社では見られなかったこの対応に『ここなら任せられる』と安心感を覚えました。
家づくりでは、明るい家が希望で、開放感のある窓や、家族や友人と自然に会話ができるキッチンを中心とした間取りを提案してくれました。ウッドデッキや吹抜け、見えにくい冷蔵庫の配置など細かい部分までこだわってもらい満足しています。
打合せも毎回楽しく進められ、予算に合わせた提案をしてくれたおかげで、納得のいく家づくりができました。今では打合せが終わって会えなくなるのが少し寂しいほどです(笑)。フレンドリーな雰囲気だからこそ、言いたいこともお互いに言い合えたし、妥協せずに家づくりできたなと今振り返って感じます。