Staff スタッフ紹介
設計と現場の「つなぎ役」として、理想を形に
私はこれまで店舗・住宅やプレカットなどの設計業務に長く携わってきました。そんな中で「もう一度お客様と設計で深く関わる仕事がしたい」という想いが強くなり、DAITOKUに入社しました。現在の私の役割は、建築士が描いた図面を実際の形として“現場に落とし込む”ことです。いわば、設計と現場の「つなぎ役」ですね。図面に詰まっているお客様の理想を叶えるため、「どういう収まりにすれば、お客様の『こうしたかった』を叶えられるか」を立体的にイメージしながら、丁寧に確認と調整を重ねています。
隠れて見えなくなる「構造」にこそ、妥協しない
家づくりにおいて、私が特に注意深く見ているのは建物の「構造」です。柱や梁など、家が完成してしまうと壁に隠れて見えなくなってしまう部分ですが、長く丈夫な家を作るためには絶対に妥協してはいけないところです。コストを下げようと思えばいくらでも材料を減らせるかもしれませんが、それではお客様の暮らしを守れません。これまでの経験を活かし、力の加わり方を考慮しながら細かく構造をチェックしています。完成後は見えなくなってしまう部分から、お客様の安全をしっかりと守っていきたいです。
お互いを高め合えるチームと、安心の環境
DAITOKUの魅力は、チームの和気あいあいとした雰囲気です。知識豊富なスタッフや、お客様への姿勢が素晴らしいスタッフなど、尊敬できる仲間から日々刺激をもらっています。お互いに学び合いながらも、自然と「お昼ですよー」「みんな、もう帰るよ~」と時間を意識して声を掛け合える関係性が心地いいです。昔は昼夜や休日を問わず働いていましたが、今は「人生で一番ワークライフバランスが良い」と感じます。早く帰って子どもたちと一緒にお風呂に入る時間が、私の何よりの活力になっています。
元旦の我が家のルーティン
元旦には家族で初日の出を見に行くのが恒例行事になっています。毎年、中田島の砂丘から見るのですが、空気が澄んでいると振り返った時に綺麗な富士山も見えるんです。その後は五社神社や地元の神社に初詣へ行き、帰りにコンビニで肉まんを買って食べながら帰るのが、我が家のお決まりのパターンです。
楽しみは年に3回の家族旅行
旅行が好きで、家族で年に3回は旅行に出かけています。写真は長崎の稲佐山へ行ったときの夜景。これで日本三大夜景を制覇しました!毎年、年が明けた頃から「今年の旅行はどこにしようか?」と家族で計画を立てるのが恒例です。休みを取りやすい環境なので、有給を活用してこれからも家族との時間を大切にしていきたいです。
スタッフから見た 宮崎 哲志
- ソフトな人柄で、設計と現場の間に入って上手にバランスを取ってくれる頼もしい存在です。
- 普段はとても穏やかですが、設計や構造の専門的な話になると目を輝かせてイキイキと語る姿が印象的!
- 笑顔がいい!控えめなタイプですが、話を振るといつも楽しそうに答えてくれます。
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