CASE|吹き抜けでつながる家

CASE|吹き抜けでつながる家

浜松市M様邸

ご実家の敷地内に建つ離れにお住まいだったM様ですが、お子様も大きくなって来られてお住まいの建て替えを決められました。
これまで生活されていたお住まいで一番不便を感じられていたのが室内の暗さで、新しいお住まいは絶対に明るく暖かい住まいにされたいというご希望をお持ちでした。

明るい家にされたいというM様の一番のこだわりはリビングの中心にある吹き抜け。2階から光がたっぷり入り込むことで朝から夕方まで一日中明るいスペースが家の中心です。隣り合う畳コーナーも普段は開けっ放しにしておくことで光と風がより通りやすくなります。

吹き抜けは冷暖房の温度ムラができやすいというデメリットがありますが、吹き抜け中心にシーリングファンを設置したことで空気がよく混ざり、冷暖房効率が高まるので光熱費も抑えられます。

また、日中不在でも洗濯物を干せるように風通しの良い日なたで部屋干しスペースを設けました。外に干さないことで防犯上の対策になるばかりでなく取り込み忘れもありません。

床はすのこ状にすることで、見た目のデザインだけでなく光を通す実用性もある仕上がりになっています。
リビングに設置したオリジナルの造作テレビボードは、壁に一体化されているので地震が来ても倒れず安心です。

家事の負担を減らすために家事動線は最小限にまとめました。

脱衣室には洗濯機コーナーはもちろん、室内干しスペースと衣類等の収納も設置。更にアイロンコーナーも設置したので洗い物一連の作業がすべて近くで完了します。洗面化粧台は脱衣室から出すことで、入浴中の家族がいても余計な気を遣わずに洗面化粧台を使えることもポイントです。

ご家族構成 ご夫婦+お子様2人

1F面積56.31㎡(17.05坪) 2F面積50.51㎡(15.29坪)

 延べ床面積106.82㎡(32.34坪)敷地面積172.31㎡(52.18坪)

M様よりご感想をいただきました

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