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2026.03.28
スタッフブログ
【現場レポート】S様邸 気密測定/袋井市
こんにちは。1968年創業・浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』の渡辺です。
こちらは、現在袋井市で建築工事中のS様邸の様子です。

先日、気密測定を行いました。目に見えない住まいの性能を「数値」で確認する、気密測定の様子をお届けします。
「夏涼しく、冬暖かい家」を実現するために欠かせないこの検査。現場には独特の緊張感と、職人たちの自信が漂っています。

気密測定とは、一言でいえば、「家全体にどれくらいの隙間があるか」を専用の機械で測る検査です。 大きなバズーカのような測定器で家の中の空気を吐き出し、気圧の変化から隙間の面積(C値)を算出します。
どんなに高性能な断熱材を使っても、隙間だらけでは魔法瓶の蓋が開いているのと同じ。 冷暖房効率を最大限に高めるためには、この「気密性」が極めて重要になります。

気密測定の結果が出る瞬間は、何度立ち会ってもドキドキします。
素晴らしい数値を確認することができ、スタッフ一同ホッと胸をなでおろしました。 隙間を埋める作業は、地味で根気のいる作業です。しかし、その「ひと手間」を惜しまないことが、お客様が暮らし始めてからの光熱費や快適さに直結します。
まだまだ工事は続いていきます。
今後も丁寧に安全に進めていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
「お客様がずっと安心して暮らせる住まいを」
『DAITOKU(大得工務店)』では、
静岡県浜松市、磐田市周辺の地域の皆様に
良質な住まいを通じて、
ご家族に幸福な未来を提供するお手伝いをしています。




創業1968年 / 浜松市の工務店