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2026.02.28
スタッフブログ
【現場レポート】S様邸 中間検査/袋井市
こんにちは。1968年創業・浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』の渡辺です。
こちらは、現在袋井市で建築工事中のS様邸の様子です。
先日、現場に第三者機関の検査員の方をお招きし、「中間検査」を実施いたしました。

「中間検査」とは、工事の途中で建物の構造や金物の取り付け状況が、設計図通りに正しく施工されているかを厳しくチェックする検査のこと。 いわば、「住まいの健康診断」のようなものです。
自分たちでのセルフチェックはもちろん欠かしませんが、こうして外部の専門家の目(第三者の視点)で客観的に確認してもらうことで、お施主様に「確かな安心」をお届けすることができると考えています。

検査員の方が図面を手に、柱の配置や筋交い(すじかい)、補強金物の種類などを一つひとつ丁寧に確認していきます。結果は見事、合格をいただきました!
建物の構造美が見えるこの時期に合格をいただけると、私たちスタッフも改めて身が引き締まると同時に、ホッと胸をなでおろす瞬間でもあります。

これから徐々に屋根や外壁、内部の造作工事へと移っていきます。 目に見える形でお家の表情が変わっていく、とてもワクワクするフェーズです。
お施主様の大切な住まいを、これからも「安全第一」に、そして何より「丁寧に」心を込めて造り上げてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
「お客様がずっと安心して暮らせる住まいを」
『DAITOKU(大得工務店)』では、
静岡県浜松市、磐田市周辺の地域の皆様に
良質な住まいを通じて、
ご家族に幸福な未来を提供するお手伝いをしています。




創業1968年 / 浜松市の工務店