【現場レポート】 K様邸 中間検査/袋井市 – 大得工務店(DAITOKU)|浜松市・磐田市の新築注文住宅

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2026.05.26

スタッフブログ

【現場レポート】 K様邸 中間検査/袋井市

こんにちは。 1968年創業・浜松市の工務店『DAITOKU(大得工務店)』 のスタッフ渡辺です。
写真は、現在袋井市で建築工事中のK様邸の様子です。
中間検査が行われました!中間検査とは、工事の途中で行政や第三者機関の検査員が現場を訪れ、「図面通りに正しく施工されているか」を厳格にチェックする工程です。

柱や梁の配置が正しいか。耐震性を左右する「筋交い」や「金物」が規定通りに取り付けられているか。建物の配置(境界線からの距離など)に間違いはないか。この検査に合格しなければ、次の工程(壁を塞ぐ作業など)に進むことができない、いわば「住まいの健康診断」のようなものです。

当日は、検査員の方が一箇所ずつ丁寧に、厳しくチェックを進めていきました。 現場に緊張感が漂う中、検査員の方からいただいた言葉は……「非常に丁寧に施工されていますね。これなら安心です!」という、嬉しい「お墨付き」の言葉! 無事に合格判定をいただきました。

現場を管理する私たちにとっても、第三者の目から「丁寧な仕事」と評価していただけることは、何よりの自信と励みになります。

ボルト一本の締め具合、防水シートの重なり、断熱材の隙間。 これらは完成してしまえば、おしゃれな壁紙や照明に隠れて見えなくなります。しかし、家の寿命や家族の安全を支えるのは、間違いなくこうした「見えない細部」の積み重ねです。

検査員の方に褒めていただけたのも、現場の職人たちが「お施主様に安心して笑って過ごしてほしい」という想いで、一箇所ずつ手を抜かずに作業を進めてくれた結果だと思います。
これからも丁寧に工事を進めてまいります。よろしくお願いいたします。


「お客様がずっと安心して暮らせる住まいを」

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創業1968年 / 浜松市の工務店

この記事を書いた人

渡辺 拓麿

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