現在一番得する補助金

現在一番得する補助金

こんにちは、代表の大塚です。

新築住宅を建てるときに補助金を受けられる制度は色々ありますが、2020年9月現在で一番多くもらえる補助金制度をご紹介します。

2020年現在で一番得する国の補助金制度

それは「地域型住宅グリーン化事業」の補助金制度です。

地域型グリーン化事業アイコン
2020年度の地域型グリーン化事業の補助金は110万円から170万円を受給できる補助金です。

これは現在国が推進している長寿命・高性能の住宅を建築した方に向けた補助金制度で、条件を満たすと110万円から最大170万円までの補助を受けられます。2020年9月現在、新築住宅を取得する際に一番得する制度は断トツでこの制度になっています。

この制度を活用できるのは、国の認可を受けた団体に所属している中小工務店のみとなっており、どんな住宅会社で建てても補助金をもらえるわけではないので注意が必要です。もらえる金額は下記の通りです。

長寿命型 高度省エネ型 ゼロ・エネルギー住宅型
補助金の額 上限110万円/戸 上限140万円/戸

・地域材の過半利用の場合に加算 上限20万円

・三世代同居対応要件適合で加算 上限30万円

補助金を受けることができる住宅

長寿命住宅の基準として「長期優良住宅」であること、高性能な住宅の基準として「ゼロエネ住宅」であることを条件として、他認可を受けた団体ごとのルールがあります。毎年度ごとに予算が割り当てられて行き、申請内容通りに家造りをすれば必ず受け取れる内容になっています。

大得工務店では特別なオプション等も必要なく条件をクリアする高性能な住まいをご提案しておりますので、この制度を活用いただくお客様も多くいらっしゃいます。高性能な新築住宅をできるだけお得に建てられるよう、勉強会や個別相談会を定期的に行っておりますのでご興味のある方はご参加くださいね。